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2017年7月25日の最新情報

イヤリングとピアスの歴史。

日本ではイヤリングと言えば、クリップ か ねじ式のように思われますが、欧米では、耳に着けるものは(ピアスも含めて)すべてイヤリングです。
金具でイヤリングを分けると、次の3種類になります。1)ねじ式 2)クリップ式 3)ピアス式
ピアスがいかにも現代的な語感がありますので、誤解されがちですが、実はピアスの歴史は、クリップやねじのイヤリングと比べると、その
数十倍の古い歴史があります。
ねじ式のイヤリングが初めてこの世に導入されたのが 1910年前後のことでそれ以前は、耳飾りはすべて耳たぶに穴を開けるピアスでした。
アールデコの時代(1920’s)までのピアスは、こじんまりとした鋲タイプ、小さいボタンタイプや、わずかに下がるタイプがほとんどでしたが、
アールデコの時代になり、マーカサイト(マルカジット)や他の石を施した、よりファンシーなタイプが人気となりました。
1970年代の急激なピアスの人気により、より大きく、ファンシーで、大胆で、それまでと違って下がる(ダングル)大きなタイプも多くなりました。
日本でピアスが一般的に普及し出したのは、欧米から少し遅れて1980年代の半ばころです。 
ジュエリーはお洋服を着こなす延長線上にあるもの。お洋服にあわせて、その都度コーディネートするのが楽しいですね。そのため、ディーセントで良質 なものがたくさんほしいという人が増えてきました。必ずしもすべてが高価なブランド品である必要はなく、ご自分で気に入り、納得した満足感が重要な ポイントのようです。こちらのページでは、激安アクセサリーでも、本物の満足が得られる、キュートジュエリー、アクセサリーを集めてみました。home

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